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Non-GMO大豆 / Non-GMO SOYBEANS
Non-GMO大豆・遺伝子非組換大豆
Non-GMOとはNon‐Genetically・Modified・Organismsの英語の頭文字です。訳は「遺伝子組み換え体ではない」です。遺伝子組み換えは、病虫害から農作物を守るために、除草剤耐性が高く、除草剤の散布回数が削減できるので、生産コストが安く抑えられる利点があり、品種改良で世界的に発展しました。しかし、食品や環境に関する安全性について、多くの議論があり、食品向けに使用されるNon-GMO大豆の人気が高まりつつあります。
 
■生産動向

2006年の世界全体の大豆生産量は約2億3600万トンと発表されています。このなか、上位4カ国の生産量が世界の約90%を占めています。


■価格変動要因


大豆の生産国(米国、ブラジル、アルゼンチン、中国等)と需要国(米国、欧州、アジア中心)は世界的に限定されています。このため、各国の生産動向、天候、需要動向で、価格が変動することがあります。例)米国の大豆作付けから収穫までの育成シーズンは、5月から11月です。 5月〜6月位=作付け期。7月〜8月位=夏季の開花・受粉・着サヤ期。9月頃=成熟期。9月中頃〜11月中頃=収穫期。このなかで、5月〜9月位を「天候相場期」と呼んでいます。






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